瀬山 佑樹

介護職員/サブリーダー

瀬山 佑樹(せやま ゆうき)

2013年入社(新卒)
ツクイ・サンシャイン町田西館 勤務

2016年7月にサブリーダーに昇格し、5階フロアを担当。大学ではサッカーのミッドフィルダーとして活躍。「気は優しくて力持ち」とお客様から慕われる人気者。

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「生まれ変わってもツクイに入社したい!」
サブリーダーを任され仕事を楽しめる余裕も

大学在籍時から「人の役に立つ仕事に就きたい」という思いが強かったので、就活スタート時点で「福祉・介護業界」を就職先に絞り込んでいました。企業研究では「やりがいがある」「規模が大きい」「企業として安定している」の3つのポイントに絞って志望先を取捨選択していったのですが、ツクイは私の希望にぴったりの会社だったので、迷うことなく第一志望に。現在は、ツクイ・サンシャイン町田西館の5階フロアのサブリーダーを任せられています。職員のとりまとめ、報告・連絡・相談、指示出しの他、職員の業務負担を軽減させる効率のよい業務フロー構築にも自主的に取り組んでいます。ツクイに入社して4年目の今は「生まれ変わってもツクイに入社したい」と思えるほど、会社にも仕事にも大満足しています。

「大変なことだって見方を変えれば楽しくなる」
「失敗しても人のせいにしない」が私の信条

サブリーダーになってからはお客様、職員両面での業務が増えたので、大変なことも多くなりました。しかし、「大変なことだって、見方を変えれば楽しくなる」「失敗しても人のせいにしない」の2点を信条に、常に前向きに仕事に取り組むようにしています。そうした日々の中で先日、担当フロアに住まわれている90歳のお客様の娘さんから「母は昔から花が好きで」という何気ない一言を耳にしたのです。その女性は言葉数が少なく部屋にこもりがちでしたので、娘さんに「特に好きな花は何ですか?」と質問し、その花についてネットで検索し、部屋に花を飾ってさしあげました。すると予想以上に喜んでくださったうえに会話も弾み、表情がパッと明るくなりました。花を飾ることはとても“ささいな行動”ですが、私にとってもお客様への配慮の大切さを再認識するよい機会となりました。

介護経験ゼロ自分にできるか不安という人ほど
アットホームなツクイの社風を体感してほしい

人の役に立つ仕事に就きたいという思いでツクイに入社しましたが、当初は介護経験もゼロでしたし、おむつを触るのも初めて。それにお客様の洗顔と言っても、そこにはお客様が不快な思いをしない丁寧な洗顔といった技術が求められます。介護業界を志してはいるけれど、自分にできるか不安という方には、初心者だった私も、今はやり甲斐をもって仕事に臨んでいることをお伝えしたいです。ツクイでは介護や介助の場面場面で先輩が丁寧に指導してくれるアットホームな社風があるので、数ヶ月で「やりがい」や「達成感」を感じられるようになりますし、お客様との信頼関係もできます。福祉・介護業界に興味のある方は、ぜひツクイをチェックしてみてください。

TIME SCHEDULE1日のスケジュール例

 
7:00

起床朝食はあるものでパパッと。
7:45原付きバイクで出勤。

 
8:30

始業お客様が朝食後に服用する薬を準備。食後に車いすの方の部屋への誘導、トイレ介助、各部屋のゴミ出し、シーツ替え。
11:00日課の30分体操を終えて昼食準備。

 
12:00

ランチタイム自身も食堂で昼食。食後は職員と雑談しながら休憩。

 
13:00

午後の業務スタートシーツ交換、入浴準備、お客様の洗濯物、室内掃除、爪切り、ヘアカットなどの手配も。

 
15:00

打ち合わせや事務作業お客様のおやつ後、部屋へ誘導しトイレ介助。職員との打ち合わせ、事務作業。

 
17:30

終業お客様の夕食準備を終えて退社。朝昼食が軽めなので、週の半分くらいは外食で友人と夕食。

MY OFF TIME

週末は地元の仲間とフットサルで汗を流しています。週末のフットサルが楽しみで、仕事も頑張れます!

サッカーはプレイするのも観戦するのも大好きです。日本代表の試合は特に熱が入ります!