宗田 華林

本社総合職

宗田 華林(むねた かりん)

2015年入社(新卒)
本社 総務部 勤務

国際社会学部を専攻。事務職として秘書業務もこなしながら、介護業界を支える仕事に誇りを持っている。

07

創業者の思いにシンパシーを感じてツクイへ入社
採用面接で感じた温かさは入社後も変わらない

私が高校生のころ、山形の祖母が認知症になりました。遠方で母が大変な思いをしているのを見て、認知症の方だけではなくその家族の苦労を考えたことが介護に興味を持ったきっかけです。
就活を始めた当初、介護業界は頭になかったのですが、自分の気持ちをどこに持って働くかを考えた時に、身近な介護が浮かびました。ツクイのホームページで創業者の思いを知ったときは、自分と同じだと強く共感しました。
いざ試験を受けてみたら採用担当の方が親切で温かく、私の緊張をほぐしてくれたのが嬉しかったです。他社も受けたのですが、自分に合っていると感じたのがツクイでした。ツクイのカラーは第一印象通り変わりません。いい会社に入ったと思っています。

大きな壁を自身で乗り越えた時に
やりがいを強く感じるタイプ

業務内容は多岐にわたります。全国各地の事業所から申請される稟議書の受付・処理、慶弔に関する受付、電報手配、会議の準備や秘書業務、お客様の対応と業務の幅が広いことが特徴です。デスクワークよりも動いている時間のほうが長いです。
自身が中心となり、新システムを導入した時はつまずくこともあり大変でしたが、その分やりきった達成感がありました。
また、秘書として直接役員から指導してもらうことは大変貴重であり、やりがいのある仕事をさせてもらっていると感じます。今後はもう少し役員から信頼され、もっと頼りにされるようになりたいです。
早く帰れた日は飲み会に行ったり、休みの日はライブに行くなどオン・オフをしっかり分けるようにしています。

自分のことをよく知ることで
何がやりたいのかがハッキリ見えてくる

これから就職活動をする人に伝えたいことは「自分自身を正しく知る」ということです。自己分析がきちんとできていないと面接官の質問に答えられません。なぜその企業に入りたいのか、自分はどんなことをしたいのか、自己PRができないからです。どのような気持ちを持って働いていきたいのか、じっくり考えると良いと思います。
先輩社員と話ができるところもあるので、説明会にもぜひ足を運んでほしいです。直接、話を聞くことでその会社で働いたときのイメージがしやすいと思います。説明会や就職フェアなどの活用もとても有効だと思います。
前向きな考えの方と一緒に仕事をするのを楽しみにしています。

TIME SCHEDULE1日のスケジュール例

 
7:30

出勤自宅からバスと電車を乗り継いで出勤。本社は上大岡駅直結なので雨の日も濡れずに行けて便利。

 
8:30

始業役員のスケジュールを確認。メールをチェックし、稟議書の受付、回覧などを処理し、庶務業務も行う。
毎月月初は慶弔業務があり、システムに全国各地からの申請分データを読み込ませる。

 
12:00

ランチタイムランチは自分のデスクで。先輩とおしゃべりしながら過ごします。

 
13:00

午後の業務スタート午後の役員会議のセッティング。事務局として座席の準備や資料配布などを行う。

 
16:00

ラストスパート急ぎの案件の処理や来客対応で社内を行ったり来たり。

 
17:30

残業今日は残業。慶弔業務の残りを処理する。

 
19:00

終業退社。駅の近くでショッピングをして帰宅の途につく。

MY OFF TIME

私の大好物はラーメンです!これは祖父母の家がある山形の「龍上海の赤湯からみそラーメン」です。コクがあってとっても美味しいので、山形に行った時には必ず食べに行きます。

我が家の愛犬「あんず」。私のことは子分だと思っているみたいですが…(笑)。そんな生意気なところも可愛くて、なるべく一緒にお散歩に出かけるようにしています。オフが充実していると仕事にもやる気が出ます。